ロドリゴ・ガルシア作品 ふたつ。


ハリウッドを代表する 



5人の女優が 競演した オムニバスドラマ。



老母を介護する女医。



ひとり息子と暮らすシングルマザー。



不治の病に侵されたパートナーと暮らす レズビアンの占い師。



不倫関係を続ける 銀行の女性支店長。



盲目の妹と暮らす 女性刑事



LA郊外に住む 独身女性たちの



ままならない日常が



切なく 愛しい 不思議な作品でした。



あまりに 気になったので TSUTAYAにダッシュ(笑)



こちらも 観てみたら……。 





受刑者の反感を買う 模範囚。



深夜のスーパーマーケットで 昔の恋人に再会する妊婦。



父親とのトラウマに捥がく娘。



友人夫妻の家に招かれた ギクシャクした夫婦。



自分を介してしか 会話のない両親と暮らす娘。



妻に自殺された元夫のために 葬儀に参列した女。



娘の先生と モーテルに入った母親。



乳房切除手術直前の 怯える患者。



年に一度の墓参りに やってきた母娘。



 ワンシーン・ワンカットで描かれた 9つのエピソードから 



なぜでしょう?  



目が離せなくなってしまいました。





ふたつの作品に



素敵なヒロインは 登場しません。



 突然始まって 完結せずフェードアウトしてしまう 



孤独で モヤモヤする 彼女たちの物語。



あなたも 誰かに 似ているかも…。



自分のことが ちょっと 愛おしく なるかもしれません。



予告編、コチラから。