あけまして おめでとうございます。




年末年始の 



来客ラッシュも ひと段落。



やっと ひとりの時間を 確保しました。



お客の多い家に育った反動なのか



家族だけの 静かな正月に憧れて 50余年…。



鄙びた 湯治場で 本でも読みながら 除夜の鐘を聴きた〜い‼️  






増えた体重も なんとかせねば…(笑い)



通常モードの 毎日が始まりました。



忘れた頃 更新のゆる〜いブログですが



本年も 宜しく お願い致します。


臨月の記憶。

   




電車で見かけた カロリーメイトの広告。



こんなストーリーが あったのですね。



バブルが弾けて 広告も つまんなくなっちゃったけれど



久々に 素敵なメッセージを 受け取りました。



愚息も センター試験に挑む 受験生。



ジタバタしても 仕様がない。



でも なんだか落ち着かない。



愚母は 臨月の頃を 思い出しています。








 










ひとり歩き。




時間を パッチワークして



スニーカーを履いて どんどん歩く。



ハイヒールのお嬢さんを 追い抜くのは 気持ちがいい。(笑)






残り時間は 神様しか ご存知ない。



知らない方が 幸せなのだ。



早足で 歩けることは 幸せなのだ。



さぁ 次は どこへ行こうか?


『アスファルト』








フランス郊外の 寂れた団地。



 車椅子に悪戦苦闘する サエない中年男。   



夜勤の看護士。



鍵っ子のティーンエイジャー。



  落ちぶれた女優。



服役中の息子を待つ移民女性。



  不時着した NASAの宇宙飛行士。





孤独を抱えた 6人の男女に訪れる 出会い。



フランス映画なのに ぜ〜んぜん



お洒落でも ロマンティックでも ありません(笑)



地味で 平凡で ビターな日常。





でも 時々 笑っちゃうのです。



不器用な人間に ホッとしてしまう。



感動したい派の 皆様には



オススメしません。






あくまで 私の場合ですが…



クスクス料理を 作ってしまいました。



サエない中年男を いつの間にか 応援していました。



映画って やっぱりいいなぁ。





[#IMAGE|S63#]裏庭ブログで『シーモアさんと、大人のための人生入門』更新しました。
こちらから👇👇👇





最高の土曜日。


3時までの ひとり時間。


モーニングセットを 食べながら


平松洋子の本を読み終え


図書館に ふらり


TSUTAYAを ぶらぶら。


これから プールへ…。


今週は 忙しくて 泳げなかったから カラダが 重い。


歩いて 泳いで 筋トレして アクアビクス。


シャワーを浴びて


夕食の買物をして


3時のおやつを 息子と食べよう。


夜 早々に ベッドに入って DVDを 観られたら


もう 最高の土曜日やん。💯






『ラスト・タンゴ』



出会いは 14歳と17歳。



アルゼンチン・タンゴに革命を起こした



伝説的ペアとして 世界に名を馳せた



マリア・ニエベスと フアン・カルロス・コペス。





ふたりが歩んだ 50年近い 年月の



愛と葛藤の軌跡に迫る ドラマティック・ドキュメンタリー。



嫉妬 裏切り 野望…



ままならない オトコとオンナの ドラマに



ちょっと クラクラしました(笑) 





若き日の ふたりを演じるのは



パブロ・ベロンや タンゴダンス世界選手権優勝者などの 名ダンサー達。



セステート・マジョール、 トロイロ楽団、 



ダリエンソ楽団による タンゴの名曲が 全編に流れて うっとり。
 




ペア解消以来 



対面すら避けていた 80代のふたりが 



人生の残り時間を見据えて



後継者となる若きダンサーに語る タンゴへの情熱と 波乱の人生。





……なぁんて 難しいことは どうでもいいのです。



肌を寄せ 脚を絡める 官能的なダンス。



バンドネオンの調べに 酔っ払っちゃってください。

  



『タンゴ・アルへンティーノ』の舞台を 



ドキドキしながら観た 20代の私。



平凡な人生ながらも いろいろあった 50代の私は 



映画を観ながら こっそり 泣いていました。



更年期に ちょっぴり効くかも しれません(笑) 



                                  











米原万里サマ。




今日 5月25日は、




米原万里サマの命日です。




残念で 悔しくて 寂しい夜です。




今年も 息子と 米原万里サマを 偲びました。




お誕生日の4月29日に 公式サイトが誕生するなんて 信者が 多いのですね。




あぁ 本当に惜しい 悔しい…。